たいようこう本舗日記

自宅の空いているスペースを利用しました

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■発電所建設のきっかけ

 平成23年3月に自宅の屋根上に太陽光発電を設置していたS様は、今年の1月に自宅の空いているスペースを利用して事業用発電所を建設しました。 
「自宅で太陽光発電の良さを知っていた事と、知り合いがやっていて実際の発電量や売電収入に魅力を感じました。」
 10kW以上の発電所は初期投資が高額ですが、何年後かには回収できる事から『投資』として考える方がほとんどです。自己資金でも融資でも考え方は同じです。

■不安要素の解消

「まず資金調達に悩みました。唐木電設に相談してソーラーローンを利用することにしました。実際のシミュレーション通り発電するか心配はありましたが、今のところほぼシミュレーション通りなので、1年を通して経過を見て行きたいです。」しっかりとしたシミュレーションがあるからこそ資金計画も立てやすいのです。
「また、設備の保証がない事が不安でしたが、設備にかける動産保険に入る事で解決しました。保険料は年間1万5千円ほどです。これも唐木さんに紹介してもらい加入しました。」

■設置してみて

「土地の面積に対して最大の発電容量を希望しました。晴れた日は1日100kW時(3月)の発電をするので、雲のない日は嬉しくなります。」と、発電量には満足しているS様。
「設置してみて、電柱や電線の『影』が発電量に結構影響がある事に気付きました。それも季節により変化する事なので様子を見たいと思います。」

■これから設置の方へ

「2月の大雪時は自分でパネルの雪下ろしをしました。その時気付いたのがパネルフレームの下端が少し出っ張っている事から雪が滑り落ちづらい事です。でも自分でできる事をやる事で発電量にも大きな差が出ました。屋根上設置よりも、手が届く設備だからメンテナンスもしやすいと思います。これからの季節は草むしりですね(苦笑)。それから、設置は家電屋よりも工事屋に頼んだ方がいい。このような発電所は電気設備なので、電気工事の専門会社直接の方が対応も早いし、技術も高い。安心して任せられます。」
 S様ありがとうございました!

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