たいようこう本舗日記

太陽光パネルからの落雪にご注意を!

rakusetu
 例年、雪の降る季節になると屋根に設置した太陽光パネルの上に積もった雪が落下し、カーポートや、自動車、植栽等の器物や人身に損傷を与える事故が発生しています。
 太陽光発電は本来の発電機能維持の観点から、積もった雪は速やかに滑り落ちてしまう事が望まれますが、落雪事故が発生する恐れのある場合、雪止め等を設置する処置が必要となります。

 屋根に雪止め工事等の対策処置が施されている場合でも、その日の気象条件によっては雪が滑り落ちてくる可能性があります。太陽電池パネルの表面はほとんどが滑らかなガラスで覆われているため、雪が滑りやすく、また、いったん雪が滑り落ち始めると想像以上に遠くまで大量に飛んでくる可能性があります。
 普段より多くの雪が降った時や、天候が回復して雪が融けはじめる時などには、屋根の下に車を止めたり、不用意に軒下に立ち入ったりしないように注意して下さい。
 太陽電池パネルの上での雪下ろしは足元が滑りやすく、太陽電池パネルを破損する恐れがある為行わないで下さい。

JPEA太陽光発電協会 PDFファイル

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