たいようこう本舗日記

20年後の電気代値上がりの対策として設置しました。

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■設置のきっかけ

 平成24年に、再生可能エネルギー固定買取制度が始まってすぐ、立地条件の良いY様宅には訪問販売業者が何社か訪れたそうです。
 『訪問販売業者は当日に契約を取ろうとして、さすがに契約はできなかったが、太陽光発電を導入すれば、投資以上の価値がある事に魅力を感じ、設置の検討を始めました。』

■全量買取にするための提案

 検討を始めた当時、10㎾以上設備の買取価格が40円(税抜)と高い時期でしたが、まだまだモジュールや機器も高価でした。地元の業者に見積もりをとると屋根の上だけでは10㎾乗らないということで、足りない容量分を庭に設置する事で10㎾以上にする提案がされました。

■見積もりは何社かからとりました

 『最終的には、こちらの要望と、当時の状況の中最適なこのプランで3社の地元業者に見積を依頼し、一番安かった唐木電設にお願いすることにしたんです。』
 何かあった時にすぐ対応してもらえるよう、やはり訪問販売よりも地元の業者という事が安心できるポイントだったようです。

■将来を考えての投資です

 買取期間の20年経過後には、電気代が値上がりしている事を予測し、発電した電気は自宅で使えればいいなと考えていました。
 今後は、太陽光発電システムを「投資」とするのではなく、将来の電気代高騰に備えて考えれば、まだまだ太陽光発電システムを設置するには遅くありません。 
 『設置時に、売電収入の専用口座を作りました。実は一度も見たことがありません。数年後にどのくらい貯まっているか見るのを楽しみにしているんです。
 また、将来はオール電化にしたいとお考えのY様は、買取期間の20年経過後には、電気代値上がり対策として発電した電気を自宅で使いたいとお話しして下さいました。

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