たいようこう本舗日記

企業向け・産業用太陽光発電 設置のタイミングについて

[emoji:i-265]ペットボトルの蓋ではきゅうくつになったので、お菓子のトレーへ引っ越し。
少し間引いてみました。ひょろひょろです・・・
このままでいぃのかな?育て方がわかりません[emoji:i-229] 230.jpg
ところで、先日フォトボルテック社主催の『産業用太陽光発電システム導入説明会』へ
参加してきました。
産業用とは、ビルや工場・学校・病院等、各種産業用施設での発電設備です。
発電した電気を蓄える事によって非常時の防災電源としても有効です。
産業用の問題点としては
・雨漏り ・保証がない ・パネルが飛ぶ ・思ったほど発電がない
という項目があげられます。
防水処理、パネルを固定する部分をきちんとしておかないと後のトラブルにつながります。
大阪のメーカー『アーキヤマデ』さんの太陽光発電連結システム『エネブリット』
軽量・短工期・低コストのエネブリットはこれらの問題を解消できる商品・工法でした。
パネルが飛んでしまう問題には現在開発中の「エネブリット制振システム」
により、屋上と架台を固定しているアンカービスへの負担を軽減して
風や経年的に掛かる負荷にも強度が増すようです。
説明会では、アーキヤマデさんの他にドイツのメーカー『QCELLS』さんと
『カネカ』さんの太陽光発電システムのプレゼンを聞きました。
そして文末になってしまいましたが、表題の『タイミング』
についてですが、結論から申しますと来年度からの全量買取制度
が可決されてから設置された方がメリットがあります。
ただ、産業用は設計から施工まで半年・・・など時間を要するものです。
今から計画を立て制度がスタートすると同時に着工という点で
ちょうどいい時期なんです。
固定価格は38円~40円程度(以降毎年低下)が有力な数字だそうです。
この制度により発電した電力は全て売る事になりますので
長い目で見て投資という考え方をすれば経済的なメリットが充分あります。
もちろん環境の面でも貢献します。
リース購入すれば「節電効果」+「売電効果」により設置年度から利益を出す可能性もあるそうです。
小さな発電所が増える事によって少ない電力も集まれば電力不足解消にもつながります!
ただこういった電力会社が買い取りに要した費用というのは電気料金に上乗せされているので
電気代は間違いなくあがっていくんでしょうね・・・
しかし、この再生可能エネルギーを増やせば原発に頼らない日本に近づくのではないでしょうか?
来週は、三菱電機の研修と、飯田市にあるメガソーラーの視察をさせて頂きます。

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