たいようこう本舗日記

平成23年度余剰電力買取単価は42円?

太陽光発電システムを設置して、発電した電気を自宅で使用し
余った電気を買い取ってもらう制度が『余剰電力買取制度』です。
平成22年度は、1kwhあたり48円(10kw未満の住宅用)でしたね。
例えば我が家の場合、1月分の余剰電力は209kwhでした・・・
という事は、10,032円の売電収入として、口座に振り込まれます(*^_^*)
さて、平成23年度はこの単価はどうなるのでしょうか??
平成23年度の買取価格は、
1月25日に行われた経済産業省の審議会において買取価格案が提示されました。
住宅用は1kwhあたり42円という案です。
今後は2月中旬までに買取制度小委員会を開催し意見集約を行い、所要手続きを経て
3月に大臣告示として最終決定する予定となります。
買取単価が6円下がるという事は、我が家の1月の余剰電力量で計算すると
1,254円下がってしまうという事です。

売電収入でローン返済しているので、これは痛い!!
※42円という単価は(案)です。まだ可決していませんのでご注意を!!
参考資料(PDF)http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004601/013_02_00.pdf

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