たいようこう本舗日記

時間帯によって電気の値段が変わります!電力小売り自由化は、電気代を見直すチャンス!

ご家庭に合った電力メニューが自由に選べるようになるのが2016年4月の「電力小売り自由化」です。現在「従量電灯契約」のご家庭は、時間帯や曜日に関係なく、使用量に応じた料金設定になっていますが、ピークシフトピークカットを効果的に進めるために、時間帯別に電気料金が違うメニューを増やす新しい電力会社が出てくるでしょう。

電気の使用時間帯をずらして減らす!

目的は電気の使用が集中している時間を減らすことです。電力の供給量が足りなくなれば停電してしまいます。供給量を増やすために発電所を建設しようとすれば多大な費用がかかり、電気代に跳ね返ってきます。電気の使用量がかたよらない工夫が必要です。
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時間帯によって電気の値段が変わる電気料金プラン『ピークシフト電灯』

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【ピークシフト電灯】一年を夏季とその他の季に分け、夏季の平日の一日をピークタイム・デイタイム・ナイトタイムの3つの時間帯に分けた料金プランです。

 電力小売り自由化が始まれば、例えば、平日の昼間は働いているので電気の使用量が少なく、夜や土日に電気を多く使うという場合、「夜がおトクになるプラン」や「土日がおトクになるプラン」などが選べるようになります。

 

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