たいようこう本舗日記

デジタル式のスマートメーターへの切り替えがすでに始まっています!

電力メーターの交換にお金はかかるの?

国のエネルギー政策の中で、現在のアナログ式の電力メーターから、デジタル式の「スマートメーター」への切り替えが、いよいよ弊社の施工地域のお宅でも始まりました。
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現在、全国の一般家庭(約7700万台)にアナログ式の電力メーターが設置されています。この旧式メーターは、使われた電力量を積み上げた合計値を表示しているだけなので、毎月検針員が各家庭を訪問して、手作業で検針しています。そこで、電力メーターに通信機能を持たせれば、この膨大な検針作業は不要になり、相当なコスト削減になります。それが「スマートメーター」です。
国は2016年までに総需要の8割にスマートメーターを導入する予定です。スマートメーターは30分単位の電力使用量を測定してデータを電力会社に送信します。電力会社はそれよって時間帯別の料金プランを提供できるメリットがあります。よって、スマートメーターの交換で、利用者が新たな費用負担を求められることはありません。

スマートメーターになると、こんなところが便利になります!

①電力使用量を30分ごとに計測できる

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②通信機能により遠隔での自動健診可能

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③宅内端末(HEMS等)への送信可能

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さらに家の中でどんな電力の使われ方をしているかを知るためには「HEMS(ヘムス)」が必要になります。HEMS機器は各ご家庭での購入になります。

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